2026-05-14 16:09:12
Rahal Letterman Lanigan Racing
NTT INDYCAR SERIES
110th Running of the Indianapolis 500
PRACTICE 2 NOTES / QUOTES – May 13, 2026
========================================
第110回インディアナポリス500のプラクティス2
佐藤琢磨はレーストリムの習熟に一日を費やし30番手に
========================================
2026年5月13日、インディアナ州インディアナポリス発。
「第110回インディアナポリス500」のプラクティス2が行われました。
レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングより「No.75 アマダ ダラーラ/ホンダ/ファイアストン」を駆る佐藤琢磨合計75ラップを走行。ベストスピード223.374 mphを記録しました。これは全走行ドライバー中30番手、またトー(スリップストリーム)を利用しない単独走行(ノー・トウ)のランキングにおいては14番手の記録となります。
<佐藤琢磨のコメント>
「フラストレーションの溜まる一日となりました。昨日の課題(メカニカルトラブル)があったため、今日はまずその遅れを取り戻す必要がありました。数時間を費やして、一つ一つの項目が正常に機能しているかを念入りに確認したため、かなりの時間を要してしまいました。
最終的に、ようやくマシンの状態が許容範囲(イン・ザ・ボールパーク)に入ったと判断し、ロングラン(決勝を見据えた連続走行)を試みましたが、思うようにスピードを上げることができませんでした。これからデータを徹底的に見直し、明日どのような状況になるかを確認したいと思います」
(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより)