2026-05-15 16:27:35
Rahal Letterman Lanigan Racing
NTT INDYCAR SERIES
110th Running of the Indianapolis 500
PRACTICE 3 NOTES / QUOTES – May 14, 2026
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第110回インディアナポリス500 プラクティス3日目
佐藤琢磨、予選シミュレーションに集中。単独走行では全体のトップタイムを記録!
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2026年5月14日、インディアナ州インディアナポリス発。
「第110回インディアナポリス500」のプラクティス3日目が行われました。
レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングより「No.75 アマダ ダラーラ/ホンダ/ファイアストン」を駆る佐藤琢磨は、この日、予選パッケージの熟成に集中。ベストスピード223.876 mphを記録しました。全体の順位では17番手ですが、他車のスリップストリーム(トー)を利用しない単独走行(ノー・トウ)のランキングにおいては、全出場ドライバー中、堂々の「1位」を記録。マシンの純粋な速さを証明し、明日からの予選調整に向けて大きな手応えを掴む一日となりました。
<佐藤琢磨のコメント>
「今日は非常に堅実で、良い一日となりました。明日からのファスト・フライデー(エンジンのブースト圧が上がる予選準備日)と、週末の予選に向けて素晴らしい準備ができたと思います。
確認すべきレースセットアップの項目もまだ多く残っていますが、現時点では予選パッケージに集中する必要があり、それが非常にうまく機能しました。今日はコンディションもほぼ完璧で、まだ木曜日ではありますが、非常に良い仕上がりを見せています」
(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより)