第110回インディ500
プラクティス4 結果

2026-05-15 19:36:56

Rahal Letterman Lanigan Racing
NTT INDYCAR SERIES
110th Running of the Indianapolis 500
PRACTICE 4 NOTES / QUOTES – May 15, 2026

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第110回インディアナポリス500 プラクティス4日目
佐藤琢磨、ファスト・フライデイで4番手につける
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2026年5月15日、インディアナ州インディアナポリス発。第110回インディアナポリス500のプラクティス4日目が現地時間の5月15日に実施されました。

ファスト・フライデイとよばれる本日のプラクティスは、エンジンの過給圧がこれまでの130kPaから明日の予選時と同じ140kPaまで引き上げられるため、予選結果を占ううえで重要なセッションとなります。
ここでレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのNo.75 アマダ ダラーラ/ホンダ/ファイアストンを駆る佐藤琢磨は合計で20ラップを走行。ベストラップのスピードは232.655mph(約372.2km/h)を記録し、全ドライバーのなかで4番手、トーを使わなかったドライバーとしては17番手となりました。

<佐藤琢磨のコメント>
「結果的に、とても実り多い1日となり、たくさんのことを学びました。今日は実験的なことを含め、リストに挙げていたいくつかのアイテムを試すことができ、たくさんのいいデータを収集しました。これらのデータは、今晩、見直すことになります。できれば、明日に向けてこれらすべてをまとめあげたいと思っています」
(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより)