第110回インディ500
プラクティス7 結果

2026-05-19 08:19:01

Rahal Letterman Lanigan Racing
NTT INDYCAR SERIES
110th Running of the Indianapolis 500
PRACTICE NOTES / QUOTES – May 18, 2026

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第110回インディアナポリス500 プラクティス7
悪天候による短縮セッションながら全体2番手タイムを記録!
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2026年5月18日、インディアナ州インディアナポリス発。
第110回インディアナポリス500のカーブ・デイ前、最後となるプラクティスが行われました。セッションは落雷と雨のため、開始からわずか1時間で途中終了となる悪天候に見舞われました。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングよりNo.75 アマダ ダラーラ/ホンダ/ファイアストンを駆る佐藤琢磨は、限られた時間の中で決勝用パッケージ(レース仕様のセッティング)の確認に集中。短いセッションながらも225.723 mphの好スピードをマークし、全体の2番手タイムを記録しました。時間が短縮される厳しいコンディションの中でも着実にマシンを進化させ、決勝レースに向けて大きな手応えを掴む一日となりました。

<佐藤琢磨のコメント>
「本日は(悪天候により)セッションが途中で終了してしまいましたが、その前にドライコンディションの中で数回の走行を行えたことは非常に幸運でした。今回は決勝用パッケージの確認を目的としていましたが、これが非常にうまく機能し、確実に大きな一歩を前進させることができました。時間は短縮されたものの、大変実り多く、生産的な1日となりました」

(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより)