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INDY500, Indianapolis
Open test, Indianapolis
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Press conference, Tokyo
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INDY500, Indianapolis

インディ500プラクティス開始前のメディアスクラム。インディカーオフィシャルインタビューに変装したカラム・アイロットが登場
プラクティス初日から天候が気になったが初日は予定通りに始まった
オープンテストのデータを基にまずはベースとなるセッティングを確認する
テストではセッティングの変更やコース状況などをうかがいコクピットで待機する時間も長い
アウト&インを幾度も繰り返してマシンの状態を確認していく
6時間のプラクティスの間、幾度もマシンの乗り降りを繰り返す
マシンを降りたらエディやエンジニアとマシンフィーリングとデータの照らし合わせる作業が続く
コクピットのエアロスクリーン越しに陽が差し込む
自分のマシンを降りてスクリーン越しにライバルのマシンの様子を眺める
クルーにハーネスを締めてもらい再びコースインする準備を
ダウンフォースが足らずターン2のウォールに右リヤタイヤを擦ってしまい、マシンを降りて状態を確認する
なんの予告もなくイギリスからF3カーリン時代のエンジニア、ボヨがピットを訪ねてくれた
チームごとの記者会見。壇上にRLLのドライバー4名全員とマイク・ラニガン、ボビーレイホール、ジェイ・フライが揃う
木曜日にはノートゥで最速ラップをマークして注目も集まる
金曜日にはターボのブースト圧も上がって完全な予選シミュレーションに
昨年も応援に来てくれた太田格之進選手と大津弘樹選手。今年は決勝がSF鈴鹿と重なるため予選を観戦に
予選前のプラクティスセッションではエリオ・カストロネベスの隣のピットに。セッション開始前にエリオと談笑する。ふたりはドライバー最年長とその次
アテンプト順が26番目となった予選。ようやく出番が回って来た
トップ12に残れるか微妙な状況の中だったがサインを待つファンに応える
月曜日朝のプラクティス開始前に全33名のドライバーが揃って記念撮影
33名の中でインディ500優勝経験者は9名だった
コミュニティデイではインディアナ市内の小学校を訪問し子供達とゲームをして楽しんだ
メディアデイの記者会見は予選の列ごとに。4列目はスコット・ディクソン、ビーケイ、琢磨と並ぶ
カーブデイの朝はインディ500優勝者によるレジェンド撮影会。全員が揃う前にトニーが冗談を飛ばす
当日揃ったレジェンド達とボルグワーナートロフィー、ロジャー・ペンスキーと一緒に撮影
午後から雨予報のカーブデイだったがプラクティスは予定通りに始まった。決勝前の最後の走行
決勝のセッティングをいくつも試して90周以上を走行。ここまでの最多ラップだった
土曜日のオートグラフセッションにイギリス時代のフォトブックを持って来てくれたエンスーなファンと
今年のパレードには須藤翔太メカと
Takuma! と沿道のファンから何度も声援が飛んだ
パレードの後にSatoストリートの下でインディに訪れたファンの皆さんと
なんとか雨も降らずに予定通りにレースもスタートに。パレードラップを米軍のアパッチが空から先導する
レース序盤はペースが上がらず徐々にポジションを落とすことに
イエローコーションからのリスタート。外側からポジションをキープしてスリーワイドに
昨年は大きなミスをしてしまったピットだが今年は決定的なミスはなく、クルーも頑張ってくれた
中盤のピットワークの後もポジションはゲイン出来ず厳しい戦いに
レース途中に雨が落ち始めレッドフラッグで中断していたが、しばしの中断でレースが再開された
残り70周のところでピットインのタイミングを変えて上位進出を狙う。一時はトップ6まで浮上した
トップは劇的な逆転劇があったが75号車は10位でフィニッシュ! レース終盤でなんとかここまで巻き返した
RLLのエンジニア、クルー、そしてエディと戦った2週間が終わった。今年はクルマのスピードが足らず、返す返すも予選のポジションが響いたか